スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前田利家。その子孫がパティシエ?!

前田利家の言葉~人には出来不出来はあるものにて候~うぅん、いいねぇ。オイラはどちらかというと不出来なところがおおいかも?

「槍の又左」の異名を持ち、戦国の暴れん坊として有名な前田利家。そんな彼も他人の悪いところも受け入れてくれる広い心の持ち主だったことを表す言葉じゃなかろうか

利家の失態としては信長近衛の赤母衣衆としてエリート街道を突っ走るも、信長の新しいお気に入りの拾阿弥を殺して出奔しちゃったこと。

桶狭間や斎藤氏との合戦で戦功を立てて帰参を許されるけどね。ここでまた利家語録を。「多くの人を殺めたとはいえ、わしは一度たりとも不義の戦をしたことはない。地獄に墜ちることはあるまい。されど、もし墜つれば、それはそれ、先に戦死して逝った者どもを集めて、地獄の閻魔を相手にもう一合戦してやろう」←暴れん坊全開(笑)

前田利家は大柄で6尺、つまり180cmともいわれ、当時としては大きな人だった。 今の時代の感覚で言えば、歴史に名だたる武将たちは小柄ぞろいっだたに違いないし何でも人力で生活し運動量が多かった昔なので、筋力は今より相当あったと想像される。

もし利家が生きていれば関ヶ原の合戦が起きていなかったかもしれないというのもなんだか納得。おそるべし 「槍の又左」!

有名なエピソードとしては織田信長とモーホーな関係だったこと。先述の拾阿弥てのも信長の男色相手。利家のジェラシー炸裂だったんかな

妻まつとのバカップル夫婦ぶり...おしどり夫婦ぶりも有名ですね。大河ドラマもあったしね

また地元北陸の 言い伝えでは、 前田利家 が妖魔・九万坊集団を押し込めたそうで、 前田家墓所 のある 野田山 がちょうど「 結界の蓋 」のように見えるそうです。

伝説は 一向宗 の駆逐とともに・まれたようで、 一向宗 と 九万坊集団 とはなにか深い関係にあったようです。なんかちょっと興味わきませんか?悪魔退治しちゃったのかな?なんてね

戦国時代の武将!前田利家。その子孫の方がパティシエらしいという情報もあり。 戦国武将が大人気の今、そのパティシエが作るシュークリームのお味はいかに?!食べてみたいなぁ

スポンサーサイト

前田慶次はある意味バカまっしぐらですwww

マジで「花の慶次」の登場人物をリサーチ開始!登場人物っていったって、たくさんいるからねぇ…最後まで諦めずに書ききれるのか?!(笑)

前田慶次とは戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将で、前田利家の義理の甥。武勇に優れ、古今典籍にも通じた文武両道の将だったが、奇抜な振る舞いを好むカブキ者としても知られた。

戦国一の傾奇者(かぶきもの)といわれていて、戦国無双なんかにもでてるし、あのパチンコで有名な花の慶次(もとはジャンプの漫画)の主人公でもある前田慶次郎・・・ 俺の中では圧倒的な強さを持っていてすげえって感じです ...ケンシロウもビックリしてるでしょう 笑

前田慶次のそばには、松風という名馬がいました。 偉人のそばには、いつも優秀な動物がいるもの。 それは名馬のみならず、ネロにおけるパトラッシュのように、 スターリングにおけるラスカルのように。ん?松風はパトラッシュのパクリ?んなわけないですよね!でもあれだけかっこいいんだからパクリでもアリ!

前田 慶次郎の言葉にこんなのがある。 『生きる迄生きたら、死ぬるで有ろうと思う。』 う~ん、これ、見事じゃと思わん?

一見、当たり前で、なんでもない阿呆の戯言のようにもとれるが(笑)

今を精一杯生きる!って意味に聞こえるから結構好き!

傾奇者の前田慶次が、上杉に仕えたわけは、上杉景勝や直江兼続の人柄に惚れこんだためといわれます。

「天下広しといえども、真に我が主と頼むは会津の景勝をおいて他にあるまい」 というほどでした。良いものは良い!と素直に認めてそれを貫くあたりが 武勇に優れた傾奇者という印象ですね!

おねえさま方が大好きな伊達政宗・真田幸村・前田慶次はある意味バカまっしぐらですwww 今を生きる俺たちにはない、頑固者だったんじゃないのかな?と思うわけですよ

武勇に優れ、一流の教養人でもあったが、奇抜な衣装と行動を好むカブキ者。 ゲームや漫画での話題が多い彼ですが、慶次郎を記した歴史史料はじつは本当に少ないです。 そして、少ない史料には、本当に面白いエピソードばかり なのだろうと期待してしまいますね

戦国時代が老若男女を問わず人気

アニメ版戦国BASARAがもうすぐ始まりますが、このシリーズはまだ根強い人気ですよね。

戦国時代が老若男女を問わず人気なのは、やはり今の日本人が忘れかけた勇ましさみたいなのを感じれるから?でしょうか

やはり日本人の魂の奥底には武士の魂が求められているのかな?

「武士」というと、一本義な性格や誠実さ、熱い男! というイメージがありますが、そういった部分にときめく乙女が多いのではないでしょうか。

武士語も人気だそうで、 関連書籍も出ているんですね!

これからも、戦国武将から目が離せないでござるな!

昨今の戦国ブームの火付け役の一つといわれるゲームソフト「戦国BASARA」(カプコン)。

4月からはアニメ放送もスタートし、その人気ぶりがさらに浮き彫りとなる中、 新宿の戦国系居酒屋「大河の舞」とのコラボレーションが実現したという話題がありましたね。かなり盛り上がっている様子が報道されていました

私たちが求める武士魂。ちょっと面白いランキングがありましたので紹介。

今の日本の首相にしたい戦国武将は?というものですが

1位 織田信長 2位 徳川家康 3位 上杉謙信 4位 伊達政宗 5位 武田信玄 6位 豊臣秀吉… やっぱり、織田信長は人気がありますね~。カリスマ性の高い武将が並んでいるのが印象的です。その中でも織田信長は最もキャラが濃い気がします

荒くれ者、ずば抜けた行動力なんかが一位になった理由でしょうね

オイラも「花の慶次」を読んでたんだけど、それに出てくるかっこいい武将のイメージとだぶるなぁ

その辺の武将のことリサーチしてみようかな




この記事の関連商品

戦国のかぶきもの 前田慶次郎 皆朱の槍(六尺)


三国志もいいけど、日本史もいいもんだ

三国志もいいけど、日本史もいいもんだ。 オイラは日本史は結構好きである

源平と戦国と幕末が好き。武士フェチ? 割とありふれてるかもww

ただ、普通の観点とは違い 疑惑と疑問を常に感じながら歴史モノ読むのが好きだったり、 突拍子もない論説とかも好きだったりする。

観点が変われば、その人物への捉え方が変わったりいて、今までオイラ達が思ってたこととかけ離れてたりするギャップが好きかも

哲学者ぶるつもりはまったくないんです。そんな頭よくないからね

普通に生活してて歴史の偉人みたいな生活してたっつーね、こんな人がいたらこれってある意味最強だよね。

きっと自分で作らなくても天然の偉人タイプなんて人もいるだろう

日本の偉人伝なんていまあるのだろうか。もうないかもしれないね。

どんなひとも偉そうにになってしまっている気が…。

それは、己のアホさ加減を他の人たちのせいにしてレベルをさげて無理やり比較して悦に入っているだけなのだ。

なんかそんな気しない?あなたの上司とか(笑)

んじゃ日本の偉人の言葉を一つ紹介します(笑)

奥田碩氏(元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長) 「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」

みなさーん、くさっちゃダメですよー(笑)

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。